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矯正歯科

小児矯正

整った歯並びは笑顔を美しい印象とし、相手に好印象を与えます。食事もしっかり噛めるようになりますし、毎日の歯磨きもスムーズになるので虫歯・歯周病の予防に役立ちます。
また噛み合わせのズレは全身に影響を与えるため、頭痛・肩こり・腰痛や不正咬合が原因になっている場合もありますから、矯正が全身の状態改善を促すことも期待できます。
月1回、矯正専門の医師による診療を行います。まずはご予約ください。

歯並びを作っていく小児矯正

一次治療

永久歯が生え揃う前の小学校低学年くらいから矯正治療をスタートできれば、永久歯をきれいに並べるための、いわば「土台づくり」である一次治療を行うことができます。
乳歯を抜いた後に、隣り合う歯が動いて永久歯が生えてくるスペースがなくならないようスペースを確保したり、床矯正(しょうきょうせい)と呼ばれる方法で、お子さまにとって正しい顎の大きさへ装置を使って顎を拡大したりします。入れ歯と同じで簡単に取り外しできる装置です。

二次治療

第二大臼歯まで永久歯が生え揃う中学校入学前後からは、噛み合わせを完成させる二次治療に入ります。ブラケットとよばれる装置を装着し、ワイヤーでひっぱる力を使って歯並びを調整していきます。

顔の印象を変える成人矯正

成人してからでも歯列矯正は十分可能です。 セラミック製の半透明ブラケットを使えば、従来からの金属製メタルブラケットほど目立ちません。

ブラケット矯正治療の流れ

  • 1初診

    まずは虫歯などの治療を行ってからでないと、歯列矯正はスタートできません。
    それらの治療後、レントゲン検査などをもとに治療計画を立案します。その際に期間や費用などについてご説明いたします。

  • 2治療開始

    患者さまのお口に合わせて装置を装着します。その前に抜歯が必要な場合もあります。装置をつけてからは、4~8週間毎にご来院いただきます。装着する期間は個人差がありますが、数カ月~2年半ほどかかります。

  • 3保定

    目的の状態まで歯を移動させれば、装置を外します。しかし歯はそこからまたゆっくり元の位置に戻ろうとしますので、取り外し式のリテーナー(保定装置)を使って歯を移動させた場所で定着させます。

短期間・低価格の部分矯正

歯並び全体ではなく、前歯6本の並びだけを改善する部分矯正という方法もあります。比較的短期間ですみ、お値段もリーズナブルです。

透明で目立たないマウスピース型矯正装置

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透明マウスピース

患者さまのお口の型に合わせたマウスピースを装着し、少しずつ歯を移動させる矯正方法です。
一般的なブラケット矯正は治療が終わるまで取り外すことができませんが、マウスピース型矯正装置(完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります)は患者さまご自身で着脱してお手入れができます。またワイヤーほどの強い力もかかりませんので、違和感や痛みも軽減されますし金属アレルギーなどの心配もありません。
また装置自体が透明ですので、見た目を気にして歯列矯正に二の足を踏む方でも気軽に取り組めます。

ただし、歯が移動するにつれ、マウスピースをこまめに調整しなければなりません。また自分で着脱できるため、逆に患者さまご自身で装着する時間をきちんと管理しなければ正しい治療効果が期待できないともいえます。また適応できる歯列に条件もあります。

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箕面市にお住いの方で歯についてお困りでしたらご相談ください。

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